| ::DATA Storage |
| 2004/02/14 |
| 編集:2004/02/19 最終更新:2004/02/22 |
基本データ
- 岸釣りでの釣況
- 天候:晴れのち雨
- 風向&風量:南〜南西,中風⇒強風
- 気温:最高 14.6℃,最低 1.3℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:---℃
- チェック時間: 11:30〜12:40
状況分析
当日は,いよいよ春かと思うような最高気温が14℃の予報.
これだけでも条件的に良さげで,なおかつ翌日から崩れるとのこと
ならば,チェックするのも悪くない.
というか,すべきだろうということでチェックに向かった.
さすがに,湖岸には雪がなくなっているが,所々に残っている状況.
ウェーディング開始は,11時半ぐらいだったが,いやに風が強いのが気になった.
リーズの枯れ具合は,昨年よりもややひどく,スカスカなので立ちこんで歩くには都合がよかったが,ここでのキャストはやはり難易度が高い.
それに,この強風が邪魔をしてくるのでさらに厳しい状況だった.
はっきり言うと,「釣りにならない状況」といったほうが良さそうな感じだった.
それもそのはず,ちょっと西よりの南風の正体は,いわゆる「春一番」であり,風速20mとちょっとを記録したというのだから,釣りにくいはずだ.
私のつながったポイント,湖南の旧スロープは,水色はまぁまぁだったが,水位が低く,魚影は薄く感じた.
なにせ,風が強かったので,その影響で徐々に薄濁り状態へとなり,リーズ外側から,悪条件となっていった.
水温は,思いのほか低く,昨年との違いを直接感じることが出来た.
リーズ中に温かい水が押し込まれている感じがしていて,リーズ原の奥のほうが水が温かいことも気になった.
 |
|
晴天だったのに午後からは… |
おかげで,私の狙っていたポイントは,閑散としており,何とも言えないサビシイ状況だった.
全体的に浅いので,リーズのアウトサイド付近まで移動することが出来たので,そちらのチェックも敢行したが,外から見て,中一枚のラインも魚の気配を感じることが出来なかった.
そこでは,バイトが2つあったのだが,1本は謎で(笑),1本は完全にライギョ.
このライギョ,浅場で果敢に挑んできて,バイトではっきりそれだと分かる本格派だった.
体調は60〜70cmだったが,太さは河北潟サイズ.
いつもの技を使って,水から出さずに安全リリース.(意図して魚体の保護に努めています.)
短時間だが,久々の魚とのやり取りは楽しかった.
さて,その後は,天候は徐々に激荒れ状態となっていき,当初は晴れていたのに,曇空になり,午後からは雨が降り出した.
実は,一度上がって,雨の降るちょっと前に見に行ったのだが,この時はもう立っているのもしんどい状態だった.
釣りより,安全第一.
で,後からニュースでこの強風の正体が「春一番」だと知り,なんだか複雑な気持になったことは言うまでもない.
にわかに暖かくなるとこれだから….
今後の狙い目は,暖かい日が何日か続いたらってパターンでしょう.
|
|