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| 2004/01/07 |
| 編集:2004/01/14 最終更新:2004/1/28 |
基本データ
- 岸釣りでのデータ
- 天候:曇りのち雨
- 風向&風量:北西の風,中風〜強風
- 気温:最高 10.7℃,最低 1.5℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:冷たい(笑) ※恐らく7℃以下でしょう.
- チェック時間:12:30〜13:00
コメント
この日は,初釣り.
天気のよい日が続き,気温も上昇傾向で,30分ほどの予定で湖南エリアのチェックに入った.
もちろん,岸釣り.
この時期のボートは,メリットよりもデメリットが多く,フットワークと効率を求めるとウェーダー使用の岸釣りチェックという選択になる.
私の場合,湖南の岸釣りはウェーダー必携で,どこでもザブザブと入っていくので,ある意味では,ボートでシャローをチェックしているのと変わらない感じだが,このウェーダーでの立ち込みの釣りは,ボートよりも有利なことが結構多い.
ただし,地形を把握していないと危険なことは,いまさら言うまでもなく,十分に注意すべきである.
私の場合,あらかじめ,ボートでチェックして大まかに水深を把握しており,前述の「ザブザブと入っていく…」なので,初めての人は,無理をしないで欲しい.
※慣れないと,かなり危ない目に合うことは間違いないです.
状況
「2004年の初釣り」という触れ書きだが,実のところ「昨年はよかったので今年はどうかな…」ぐらいの軽い気持ちで現場についてみると昨年とは少々地形が変わっており,魚影が薄いような印象を受けた.
時期的に早いのか遅いのかははっきりとは断定できないが,昨年の同時期の魚の寄り具合とは,比べ物にならないぐらいだった.
ましてや,減水が結構きつく,かなり沖まで入れて,場所にもよるがリーズのエッジまでいけるところもあった.
水温は,もちろん,測ってないが,昨年の同時期と比較すると明らかに高そうで,暖冬の影響がうかがえた.
釣況
釣果のほうは,今年,初釣果の貴重な1本をめでたくゲットできた.
サイズは,35cmぐらいとやや小ぶりだが,例によって良いコンディションで,河北バスらしい引きを味わうことができた.
ルアーは,K.G.Sラバージグ 3/8oz&ベビーブラッシュホッグ(ウォーターメロン/パープル)だった.
アクションについては,葦中へのフォールで一発で食ってきた.この時期は,こういうバイトが多いので,着水後は要注意だ.
その他は,怪しいバイトが1つあったのみ.
この日の釣行時間(約30分)を考えると確率は良さそうだが,全般的に魚気がなく,これ以上粘っても期待が持てそうではなかった.
気になったのは食いの浅さで,前述のバイトはかなり浅く,釣れた1本も食いが浅く,微妙な掛かり具合だった.
冬場のショートバイトは,良く見られる現象だと言えそうだが,昨年はそうでもなかったので,私としては意外だった.
この点に関しては,その日その日のコンディションもあるが,対策が必要だと思った.
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