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| 2003/10/21 |
| 編集:2004/01/14 最終更新:2004/1/28 |
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:曇時々雨
- 風向&風量:南東〜東,微風〜強風
- 気温:最高 19.8℃,最低13.8℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:16.4℃〜17.4℃
- チェック時間: 7:00〜17:00
状況
この日は,定期のチェックデー.
アシストスタッフの辻くんにサポートに入ってもらい,ランカー狙いのパターンを探すべく,潟に出た.
状況的には,曇時々雨といった感じだったが,降りだした雨が冷たかったのが印象的だった.風も冷たく,「もうそんな時期か?」と感じた.
風が止めば雨が降り出すというのが,こういう日の典型的パターンだが,まさにその通り.
釣っている側からすれば,水の動きにアクセントがついて,好ましい変化とも言えるが,なんとなく肌寒く感じられ,この日の状況を考えると,マイナス要素とも取れた.
無論,エリアによっては濁りも入り,水温の変化が晴天のパターンとは異なっていた.
釣況
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この日の最大魚54cm.とにかくデカかった. |
釣況については,54cmを筆頭に,45cm,32cmの計3本で,ここ最近では,まぁまぁの出来具合だった.
雨が降ったり,風が強くなったり弱くなったりと,条件の変化がそこそこあって,それにつれ,水況は徐々に悪くなった感じがしたのだが,結局,釣れたのは,12:45〜14:00の時間帯だった.
エリア的には,湖北の能瀬川河口対岸の周辺エリアがよかったが,それ以外のエリアでは反応は乏しく,ほとんどバイトがない状態だった.
ルアーに関しては,32cmはジャンボグラブのテキサスリグで釣ったのだが,残りはK.G.Sラバージグ3/8ozにポークの組み合わせが効いたようだった.
とにかく,ジグのほうはフォールで食ってきて横に走るパターンで,釣れてくるサイズも大きかった.
雨が降ったことで,状況が変わり,それが54cmというビッグフィッシュが出た要因だと思われたが,全体的には,反応の乏しい1日だったと言える.
ここのところ定番だった朝夕のパターンは,全くなく,雨が降った後の水位の増減など,水の動きのパターンが重要だと痛感した.
※この日の詳細は,釣行記で公開します.
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