基本データ
- 岸釣りでの釣況
- 天候:曇りのち雪
- 風向&風量:北西,微風〜中風
- チェック時間:12:30〜14:30
状況分析
午前よりチェックに入る予定が,見事に遅れて昼ちょっと前に現場に到着.
出たときは,全く降ってなかったのだが,見事に騙され,あいにくの雪模様.あまりの変化に驚いてしまい,しばらく逃避モードへ.
で,覚悟を決め,雪のちらつく中,潟中の人となったのだった.
ポイントは,ここのところ好調な湖南エリア.
日曜日には,大減水から回復途中といった感じだったが,本日は,それよりも10cmくらいは上がっていた.それでも,完全に回復しきったとは言いがたい状況だが,好条件になりつつあることは間違いないだろう.
そう思いながら,気が付くと,雪降る中,文字通り潟の中にどっぷり浸かってウェーディングしていたのだった.
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| 快心の一撃,47cm. |
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| 寒いけど,釣りがしたくなるっしょ? |
釣果は,写真の47cm1本.ネタは,K.G.Sラバージグ(黒赤)&カスタムトレーラー(小)のコンボ.
その他にも1本をバラしてタイムアップ.
たっぷりと寒さを味わってきた.
バスの反応のあったポイントは,隣接したリーズ周りのエリア.水深が浅くなっており,アプローチには,注意を要する.もちろん,ウェーディングして攻めたのだが,なかなか難しい.プレッシャーをかけると食ってこなくなり,無反応状態になりがちである.
本日の狙い目は,冷え込みがきつくなり,雪が降ったので,好条件のエリアには,バスがかたまっているかもしれない…という読みが的中した.
まぁ,たまには,こんな日があってもいいかも….
ところで,冬のウェーディングはお勧めではありません.
まず,信じられないぐらい寒いし,潟の中は,非常に歩きにくい.
防寒対策,危険対策をしっかりしてから,立ち込みましょう.
はっきり言って,私はもう慣れました.
この釣りのメリットとしては,潟の中を歩き回るといろいろな情報が入手できるということがあります.こんなところにこんなものがあった…とか,水温の変化なんかも体感できます.
私にとっては,これが一番楽しいこと…かな?
しかしながら,遠浅のところでしか出来ません.(ちょっとヒント?)
ある程度,深さ,地形が把握できているところでしたほうが安全です.
限られたエリアをくまなく探るってのも意義あることかもしれません.
と,あんまりお勧めでない冬場の遊び方の紹介でした.
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