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2003/09/15
編集:2003/09/22

基本データ

  • 岸釣りでの釣況
  • 天候:曇りのち晴れ
  • 風向&風量:---
  • 気温:最高 25.9℃,最低20.5℃ (AmeDAS観測値)
  • 水温:---
  • チェック時間: 6:30〜12:00ごろ

状況分析

前日の岸釣りトレールに気をよくした私と○本氏.
この日も,もしやと思ってボートを準備してみたが,やっぱり水位が高く,前日と同じパターンで,岸釣りへ.

水位のほうは,全く変わらず1号線の自走は危険極まりない状況.
恐らく私の車では,走破できるのだが,走った後の故障が怖い.
これは,去年のぼったくりトーナメントの日に体験済みだから,無理しても駄目だということは,明白だ.(『ぼったくり』の時は,もう少し水が多かったような気もするのだが…)
車のパーツが防水構造になっていれば,よいのだろうけど….

で,この日は,がっかりする訳もなく,岸釣りポイントへと移動となった.

昨日は,あぶれてしまった○本氏.
この日は,悔しくて,午前3時に目が覚めてしまい,待ち合わせ前に河北潟に到着し,リベンジすべく釣りを開始していたのだった.
恐るべし○本氏….
驚くことに,待ち合わせまでにバス1本,ギル数尾を釣ってしまっていた.(凄いねぇ〜)

半分,寝ながら釣りました.ハイ.
ついに出ました.50ジャスト!
カットテールが大きく見える.○本氏の4本目.
背景が凄い!こんなところでも釣れるんです.

というわけで,しっかり昨日の仇はしっかりとって,あとは,儲けを出そうという貪欲な○本氏と合流し,岸釣りチェックを行ってきた.
もちろん,場所は昨日のポイントから.

ただし,全く同じでは,つまらないということで(先に○本氏が叩いてしまったということもあるが…),下流部分からスタートした.
やはり,昨日よりも早い時間ということで,一投目からバイト.
これは,ブルーギルだったのだが,魚影の濃さは,見た目の殺風景さと相反していて,面白すぎる.
そして,私の1本目がヒット.
サイズは,写真のとおりだが,何にもない用水の真ん中部分でのヒットに思わず,首をかしげてしまった.
ネタは,芸のないスレンダー(ウォータメロン)の3/16ozテキサスリグ.
昨日もそうだったが,意外にも反応がいい.

この後,○本氏も悪鬼のごとく2本目を釣り上げる.
ネタは,カットテールのダウンショット.
下向きリールでツンツンやってた.

と,7:12に○本氏の3本目がヒットしてしまう.あまりにも似合わないツンツンに,バスが根負けしたのかどうかは分からないが,待望の50cmジャストがランディングされた.
ネタは,カットテールのダウンショット.
こいつも真ん中部分でのヒット.
○本氏にしては細いフロロラインでのやりとり.当人は,「犬の散歩のようやった」と表現していたが,言う事を聞かない犬に引き回される哀れな飼い主のようだった.
そのぐらい凄い引きで15mは引き回されたようだった.

この後,場所をあちこち移動しながらエリアウォッチング.
新しい発見をいくつかしながら,津幡川や能瀬川へも行ってみた.
能瀬川では,水門ポイントで○本氏が写真の4本目をゲット.
こいつは,激小でレコードものだった.
閉口する○本氏を横目に何でも釣ってしまう氏の凄腕に感動しまくったことは言うまでもない.

ラストは,昨日のポイントへ移動.
2日目ということで叩きまくった上に日の高さも気になる時間帯ということで,反応は悪かったが,最後に支流部分で私のカットテールのダウンショット(シンカー5g)に写真のバスがヒット.
1本目よりもサイズアップに満足することができた.

と,2日間にわたった岸釣りトレールだったが,上出来とも言え,潟に流れ込む水路群のキャパには驚いた.
ボートを出す時間のない時なんかは,特にお勧めだし,1日4kmぐらいは歩けて,健康にもよさそう.(笑)
そんなに歩くのは,我々だけかもしれないが,お陰で足の裏が健康になりました.

 

 

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