基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:晴れ
- 風向&風量:北東〜北西,微風〜弱風
- 気温:最高 25.9℃,最低19.6℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:23.2〜27.2℃(平均的には25〜26℃)
- チェック時間:8:30〜14:00
状況分析
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| みなさん,お疲れ様でした. |
この日は,朝イチは環境整備のイベント.
4:00集合に,睡眠時間は1時間という最悪のコンディション.
前日は,オールスターズの準備作業が積み重なっており,身動きが取れない状態.
つまりは,この日,チェックしないと潟のコンディションがさっぱり分からないことになるので,是が非でもチェックに入るハメに.
この日の同行者は,試合でもペアを組み,現在2位につけている○本氏.
○本氏もチェックに向け,気合が入っていた.
イベントで力仕事をした後,8:00ごろには準備していただろうか.
疲れた状態ではあるが,ムチを撃ち,そそくさと出発した.
水況に関しては,水温はやや低め,水色は薄く濁りが入った状態だった.
あと,晴れていたこともあり,体感する気温は,これまでよりも高めで,日よけのない潟上では,風が弱まると暑く感じた.
さて,気になる釣果は,平均的には1〜2本といったところであるように見うけられた.
バイトは比較的多めで,ライギョやらブルーギルやらバスやらと何かと騒がしいようだった.
前日,入手した情報では,50ジャストを含め40アップばかりで5本という釣果が一番釣果で,バイトは比較的多めで,いい感じだったことを聞いていたので,この辺は再現性があると思った.
この日,出ていたボートは5〜6艇だったと思うが,一番人気は湖北だったが,多くは試合関係者らしく,あちこちをチェックしているといった感じで,中には,釣らないようにしている人もいたようだ.
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| 思ったよりもいいコンディションの50cmでした. |
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| 田村選手のワンショット. |
で,私のほうは,47cmと写真の50ジャストをまたまたゲット.
これは,K.G.Sラバージグ 3/8oz (黒赤)&5”グラブのコンボで,素直に食ってきた.
2本とも同じ感じで,半径20m以内の固め釣りだったが,これも久々のことで,思えば,昨秋をほうふつとさせる釣果だと思った.
しかし,ここのところの50アップのラッシュには,少々驚きを感じる.
昨年のこの時期は,全く釣れず,泣きが入るほどだったが,今年は,バイトもあり,ポツポツではあるが,釣れている.
しかも狙って大きいサイズが釣れるというのも魅力である.
さて,他の情報としては,ここのところ好調な寺内選手は,同船の田村選手(今回より参加を表明)と40アップを5〜6本は釣っており,ひときわ目立っていた.
彼らによれば,小さいサイズが追い食いしたり,釣り上げた平均サイズは,前週よりもやや小さめだということだったが,この時期にあって,この釣果は,流石と思えた.
本人は,「プラだから,釣れるんです」と開き直っていたが,彼の掴んだパターンが続けば,面白いことになるだろう.
週中の雨なども気になるところで,微妙なコンディションだと言え,週末の試合が楽しみになってきた.
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