基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:ず〜っと雨!
- 風向&風量:南西(?)〜北東〜北西,弱〜中風
- 水温:12.7〜14.4℃
- チェック時間:7:00〜14:30
状況分析
本日は,明日のプラクティス.
○本氏とチェックを行ってきた.
朝まで降り続いた雨に意欲減退気味.
心配といえば,水況の変化だった.
コンディションについてのトピックスは,朝の時点で14℃近くをマークしていた水温が降りしきる雨により,12.7℃まで落ちたことである.
特に,午後からの雨で,見る見る低下していった.
水位は,水没の護岸とほぼ同じレベル.
リーズを見ると,かなりの増減水があったことがよく分かるのだが,帰る頃には,また同レベルに….
はっきりいって,どのくらいの変化が起ったのかは,わからなかった.
水色は,午後から徐々に濁りが入ってきたエリアが多かった.
水門周りから,濁りが入っているケースが目立った.
各河川からの濁りは,そんなにきつくなく,気にならないレベルだったが,これも徐々に強まりつつあることは確かである.
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| タフな条件での2本.思わず顔もほころぶ. |
釣況については,○本氏が48cm,1700g と 38cm,950gの2本をゲット.
私のほうは,0だった.
○本氏のネタは,探しても売ってなさそうなカーリーチューブの3/16ozテキサスリグ.
隣接したエリアでの釣果だった.
この釣れたエリアの他では,ほとんどバイトもなく,あっても「コツッ!」で終わってしまうような感じのものやフワーッとラインが流れる感じのものとかはっきりしないのが多かった.
ともかく活性は低めで,そう簡単に釣れるような感じではなかった.
じっくりと腰をすえて,ゆっくり攻めるのがよかったようだ.
現時点で,水温のベースは13℃.
その日その日の高低は見られるものの,なかなか15℃以上をマークしない.
まだ,雨が降れば,寒く感じる状況で,どう考えても悪コンディション.
そんな中,バスが居ると予想した場所に行って,存在を確認できたことは,大きな意味があったと思い,相方の好釣果を嬉しく思った1日だった.
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