基本データ
- 岸釣りでの釣況
- 天候:雪のち曇
- 風向&風量:北,中〜強風
- 気温:1〜3℃くらい.
- チェック時間:11:00〜14:30
状況分析
前日に続き,冬型の天候.
雪混じりに北風の強風.
悪コンディションのため,やはりボートでのチェックを断念.
悪循環が続き,言語道断の展開だと言える.
とは言っても,自然には逆らえない.
この日の相棒は,かじまる氏.
チェックエリアは,湖南と内灘橋の2エリア.
まずは,湖南から.
前日よりも減水ぎみ.もちろん,湖南だけではないのだが,リーズの中に入り込んで攻めるこのエリアでは,この水位の影響は大である.
ここでは,魚の集まっているスポットを発見したが,バスではなさそうな感じだった.
ぱっと見た感じでは,コイやフナがほとんどだった.
水深がないという条件下では,アプローチが超難しい.
おまけに,風が強く,ルアーがポイントに入らないという事実に自分のキャストが下手だと反省しまくっておしまいだった.
かじまる氏は,45cmはあると思われるバスを発見したらしいが,反応はなかったとのことだった.リーズのポケットでサスペンドしていたらしい.
2人で,結構,長い時間粘ったが,寒さにノックアウトされて,釣りにならなかったというのが,事実だった.
次に移動した内灘橋ポイントは,少し晴れ間が見えたことと風裏エリアということで,釣りという行為が成立したが,反応の乏しさは,湖南と同様だった.
ただ,バイトかな?と思われる感触が2回ほどあり,はっきりはしないが魚の気配がかすかに感じられた.
釣りに来ること自体が間違いと思われるような1日だったが,シーズン突入前の大き目のバスを釣りたいと思ったら,フィールドチェックを小まめにするしかないので,仕方のないところだ.
全体的に見ると,前日と大きな変化もないように思うが,1日1日と本格的なシーズン開幕に近づいていることは間違いないだろう.
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