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2003/07/06 河北潟オールスターズ 2003 第1戦 |
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いよいよ開催された河北潟オールスターズ2003 第1戦. |
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〜トーナメント データ 〜 |
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天候:曇 1位 鍵元 昇(ブラックバスターズ★リベンジ) エリア: ルアー: アクション etc.: みんなの度肝を抜いた50.8cmをウェイインし,堂々の優勝を飾った鍵元氏.
2位 丸本 晃 (ランカースナイパーズ) エリア: ルアー: アクション etc.:
今年は,好調な○本氏.開始後わずか3投目で,1本目をゲットし,トータル3本釣って入れ替えに成功している.その一部始終は,同船の私が見ているが,彼の集中力は,凄かった….
3位 山本 恒(
ランカースナイパーズ) エリア: ルアー: アクションetc.:
ランカースナイパーズのトーナメント史上,年間優勝を2度制したことがあるのは,実はこの山本選手だけ.今回は,その実力を遺憾なく発揮してくれた.
3位 笹山
勉 (K.G.S,河北Web) エリア: ルアー: アクションetc.:
試合前の下見では,2回同船し,一緒に遊び程度に糸を垂らした程度だったが,虎視眈々と狙っていたとは….
5位 礒野 恒二郎(
ランカースナイパーズ) エリア: ルアー: アクションetc.:
上位入賞は常連組の礒野プロ.今回は,流入河川での岸釣りで釣れていることを把握しており,それを元に場所を選んだとのことだった.ウェイインした選手の中,唯一,ライトリグを使用しており,繊細な釣りを展開していたのは,興味深い.
6位
久司 威 エリア: ルアー: アクションetc.: 河北潟のトーナメントでは,上位入賞も珍しくない久司選手.ラバージグでいいサイズを手堅く釣ってくる.この日もいいプロポーションのバスをウェイインして,堅実さをアピールしていた.
7位
松永 洋史 (T−RISE’,ランカースナイパーズ) エリア: ルアー: アクションetc.:
今年,すこぶる好調な松永選手.この日も得意のラバージグ&ジャンボグラブで釣ってきた.
8位 川口 純一 (河北Web) エリア: ルアー: アクションetc.: 今年から,河北Web代表となった川口選手.好調ぶりは相変わらずで,手堅く釣ってくる.
9位
舟本 栄真 (T−RISE’) エリア: ルアー: アクションetc.: T−RISE’のトーナメントでは,圧倒的な強さをみせている舟本選手.
10位 宮野 正勝(ブラックバスターズ★リベンジ) エリア: ルアー: アクションetc.: 河北潟での釣行は,1年ぶりという宮野氏. 11位 田口 忠 (河北Web) 12位 高木 雅則 (K.G.S,ランカースナイパーズ)
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| 〜総評〜 | ||||||||||||
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梅雨真っ只中というコンディション下で,第1戦が行われた. 開催にあたっては,直前の激しい増水などで1号線のアクセス状況が悪化し,前日まで整備作業を続けねばならず,試合の中身を含めて,苦慮する要素が多かった. ただ,望みがない訳でもなかった. さて,蓋を開けてみれば,穏やかな天候で,典型的な釣り日和. 当日のコンディションは,そういう意味で申し分なかったと言える.
今回のトーナメントでのヒットポイントに注目してみると有力だったのは,やはり湖北エリアだったと言える.
1位の鍵元氏が釣ってきたクリーンセンターの上流側のリーズは,かつて大爆発した好ポイントだったが,重油が流れてからは反応が悪いことが多く,攻める人も少なくなったポイントである.ちょうど,昨年の今頃から,反応が見られるようになったのだが,ここを先入観なく,上手く攻めた鍵元氏が優勝したのは,興味深い結果だと言えるだろう.
これが,いわゆるトーナメントでの勝ちパターンであり,こういうポイントを探し当てる能力が問われているのは言うまでもない.
ルアーに関しては,ラバージグでの釣果が目立っており,リーズ絡みでの釣りがメインのコンディションだったこともあるが,安定した釣果を望むなら,ラバージグという図式が成り立ちそうな結果だった.
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| 〜清掃活動〜 | ||||||||||||
このイベントでは,トーナメント競技もさることながら,競技終了後はボートを使用した湖面の清掃活動を参加者全員で行うことにしています.
河北潟における清掃活動は毎年一度,クリーンアップキャンペーンとして,河北潟自然再生協議会が主催となって行われ,多くの人がこれに参加しています. そこで,イベントで多くの人が集まるこの機会に,日頃,遊ばせてもらっている潟の湖面を清掃していこうということで企画したのでした.
当日,検量が終わった時点で,参加選手には,再びボートに乗って,湖面のゴミ回収を行ってもらいました.
参加者全員で,清掃を始めましたが,みんな,思い思いの場所へ散っているため,写真を撮るのも一苦労です. 中には,釣りをする時には,入り込まないようなところまで,オールを片手に進んでいく選手もいました.
とにかく,多くのゴミを拾ってやろうという意識の高さが目立ちました. 実際に,ゴミを拾うと分かるのですが,潟に浮いているゴミは,本当に汚く,中には悪臭を放つものまであり,ちょっと拾うのをためらうのではないかというものが多いです.
ボートのオーナーならば,自分のボートが汚れるかもしれないと思うと,この清掃活動は,二の足を踏むかもしれません.
参加者のみんなの中には,恐らく潟にゴミを捨てる人はいないでしょう.
やがて,清掃終了時間ギリギリになって,みんなが帰着してきました. 最後に,拾ったゴミを集めましたが,この人数で,こんな短時間でも,これだけ沢山のゴミを回収できたことに驚きました.
誰一人として,嫌な顔をせず,晴々としていました.
この清掃が行われた後も潟のゴミは,まだ残っています.
結果はともあれ,働きかけていくことの大切さがはっきりと認識できたからに他なりません. 参加者の皆さん,本当にありがとうございました.
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〜番外・写真館〜
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